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“質感のよい家”に暮らす。

設計のポイント

施主のMさんが細かい部分まで研究し明確な方向性をおもちでしたので、じっくり話し合いながら一つひとつ進めていきました。Mさんのイメージも取り入れて、テラスに高さをつけたり吉村障子を取り入れました。設計の視点では、空間をムダなく使い切ること(小屋裏や収納など)や、視線の抜け、和の要素を違和感なく組み入れることなどに気をつけながら、最終的には、長く飽きずに住める、どこから見てもカッコいい家!を目指しました。良い住まいになったと思います。(更級氏)

DATA

敷地面積   ・・・・・・・158.19㎡(47.85坪)
延床面積   ・・・・・・・145.93㎡(44.14坪)
1F面積   ・・・・・・・92.66㎡(28.03坪)
2F面積   ・・・・・・・53.27㎡(16.11坪)
デッキ面積 ・・・・・・・7.53㎡(2.28坪)

工法/木造在来軸組工法 基礎 /ベタ基礎 構造材 /ヒノキ、スギ、米マツ、ピーラー 主な外装仕上げ/屋根:ガルバリウム鋼板、外壁:モルタル下地左官塗り 主な内装仕上げ/床:アカマツ無垢材 壁・天井:ルナファーザー・ルナ漆喰 キッチン/トーヨーキッチン&リビング バス /ハーフユニット+サワラ羽目板 暖房の種類/電気式蓄熱暖房機

●著作権について
このページに記載されている記事本文、写真等は「住まいNET信州」VOL.23より転載しています。
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